看護師試験の内容って?の画像

試験科目は、
・人体の構造と機能
・疾病の成り立ちと回復の促進
・社会保障制度と生活者の健康
・基礎看護学
・在宅看護論
・成人看護学
・老年看護学
・小児看護学
・母性看護学及び精神看護学

出題形式は、マークシートによる択一方式です。
択一方式としては、四肢択一、五肢択一、五肢択二問題で出ています。

設問内容は大きく分けて3つの画像

検温の画像

設問内容は、必修問題、一般問題、状況設定問題の大きく3つに分かれています。
2009年までは必修問題、一般問題、状況設定問題の数はそれぞれ30問、150問、60問となっていましたが、2010年第99回からは、
必修問題 50問
一般問題 130問
状況設定問題 60問
となっています。

問題分析と解決能力が問われる 状況設定問題は、配点が大きくなっているの画像

必須問題・一般問題と、状況設定問題とでは、配点が異なっていますので、配点も意識して勉強していくようにしましょう。
・必修問題の配点・・・・・・1問1点
・一般問題の配点・・・・・・1問1点
・状況設定問題の配点・・・・1問2点
になっています。

状況設定問題は、看護の現場で起きるであろう場面を想定して問題を分析し、推論を立て、適切な看護方法を考え、対応し、解決していく能力があるかを問う問題になっていて、1問あたりの配点も大きくなっています。

傾向~択一問題選択肢の増加、必修問題の重視、視覚素材問題など…の画像

2010年2月に実施された第99回試験では,五肢択一・択二問題,視覚素材による問題などによる問題が増えました。
また、全体の問題数は変わらない中で、設問内容について「一般問題」が20問減り、その分「必修問題」増えています。

前のページ 次のページ
臨床工学技士の求人・転職ならジョブスルー  放射線技師の求人・転職ならジョブスルー  臨床検査技師の求人・転職ならジョブスルー